泉区の不動産売却で不利になる具体的なポイント

仮に泉区の評価が低いとしても、泉区のすべてが低いわけではありません。

どんな都市のどんなエリアにも評価の高低はあります。

基本をお話しします。

■泉区全体がそうだとは限らない。

「地ぐらい」という言葉があります。

不動産売却など不動産の取引ではよく使われる言葉です。

地ぐらいとは、たとえば泉区は町の品位や機能性が高くて人気がある、土地としての価値・地位が高いという意味です。

東京の田園調布でも地ぐらいの高いエリアと低いエリアがあります。

同様に泉区でも地ぐらいの高低があります。

泉区全体が利便性が低く、評価が低いということはあり得ません。

まず自分の住んでいる地区が、どの程度の価格で不動産売却されているか、実勢価格を調べましょう。

■駅徒歩圏外の立地はやはり不利。

駅徒歩10分圏内の不動産物件は、泉区に限らず高値で取引されます。

駅徒歩10分圏内には、スーパーやコンビニ、金融機関、公共施設など、生活施設が整っていて便利だからです。

そうでなくても近くに大きな公園や緑地がある、大学などの教育施設があったりすると高値で不動産売却できます。

最近では地質が問題視されるようになりました。

地質が良く、液状化の心配のないところは泉区の中でも有利です。

駅から遠くなり、生活施設がまばらになるほど不利になります。

■不動産鑑定士を使って、事前に客観的な評価を得ておくのも方法の1つ。

セールスポイントを把握しておきましょう。

不動産売却しようとする自分の泉区の物件を、不動産鑑定士などの専門家に診断してもらうのも、安心・納得のための方法です。

不動産売却に出せば、業者はできるだけ安く買い取ろうとしますから、物件の良さ、泉区の立地場所の良さなどを第三者に鑑定してもらっておきます。

不動産売却の交渉時に役に立ちます。

※関連サイト紹介⇒http://shirai-kaikei.jp/wordpress/?p=950