固定資産税納付のたの不動産売却

泉区に限った話ではありませんが、不動産売却の常識として知っておいたほうがトクをするポイントをまとめました。

参考にしてください。

■上物が築20年以上なら評価はタダ同然。

不動産売却は、土地と建物の2つに分けて評価されます。

多くの場合、建物が築20年を経過すると資産価値はなくなります。

残るのは土地の評価です。

ただし建物の傷みが少なく手入れが十分なされていたり、リフォームやリノベーションをして間がなかったりした場合は評価の対象になります。

また地域の不動産屋などで、たまたま泉区をターゲットに不動産売却物件を探している場合には、相応の価格で売却できる可能性もあります。

■土地のあり様が高く売れるポイントになる。

土地については、接地する道路が公道か私道かによって評価が大きく分かれます。

高く売れるのは、公道で道路幅員が2メートルを超える場合です。

これは泉区に限らず、不動産取引の基本なので全国どこの不動産売却でも変わりません。

角地であったり、そうでなくても、日照がよく将来的に敷地の周囲に新しい建造物ができたりして、その建物が日照を妨げる心配がない土地は高く売却できます。

■将来的に不動産売却をすると分かっている場合は、それなりの準備をしておきましょう。

わずかなことで売却価格が違ってきます。

泉区であっても、私道を自治体に売却して公道にするなどしておけば、たとえ土地の面積が減っても、不動産売却の時点で高く売れるのでモト以上のものが手に入ります。

タイミングさえ良ければ耐震工事などもしておきましょう。

その逆に、老朽化した家屋は体費用を差し引かれることがあります。

400~500万円(建坪20~300坪)です。