泉区の不動産売却でマンション経営

泉区で不動産売却を行なって、跡地にマンションを建てオーナーになるプラン。

これを成功させるにはいくつかのポイントがあります。

どのような点をクリアすれば良いのか、確認しておきましょう。

■入居率が高いのは「駅徒歩10分」圏内。

泉区は戸建て住宅の比率が高いエリアではないかと思います。

富山県など持ち家率の高いところではマンション経営を行なっても苦戦します。

それを確認し、入居者を募れるエリアだとして、入居率のボーダーラインは駅徒歩10分圏内。

ひいき目にみても12分です。

15分になると泉区でも入居率は格段に下がります。

近くに大きな緑地公園があるなど、特別なプラス要素がなければ成功はむずかしいかも知れません。

■成功するかどうかは地盤調査と管理の良さ。

泉区に限らず、不動産売却をした後の建設予定地は地盤調査をしておきましょう。

地震対策・液状化などで、近年は常識となっています。

せっかく不動産売却してマンションを建てても、災害時の液状化で資産価値がなくなってしまう可能性もあります。

あとは管理・修繕をこまめにしっかり行うことです。

資産価値の高さも入居率の高さも、この管理の度合いによって決まります。

■泉区でもアパート経営にくらべてマンションは有利です。

しかし肝心なのは周辺調査を入念に行ったかどうか。

ニーズがなければ成功しません。

たとえば泉区の中でも建設予定地の周辺は学生が多いとか、単身赴任者が多くいるとか、ファミリー層が多いなど、状況を把握し建設プランに反映させましょう。

間取りをどうするかで入居率は一変します。

学生向けでもワンルームより1Kが主流です。